2013年7月18日木曜日

ストレッチウォーカーは本当に疲れない!

ストレッチウォーカーは、本当に疲れないシューズです。

靴のことではずいぶん苦労しましたし、今も悩んでいます。
元々、足の指の付け根の噛み合わせが弱いのが一因です。
体重が足の裏全体に分散されないため、長く立っていることができません。
足の指の付け根が地面にべちゃっと着いているため、地面が蹴りにくく、
とても歩きにくいし、歩くこと自体が疲れるので苦手です。

仕事柄、パンプスを履くのですが、おしゃれな靴は履けません。
どんなに履きやすい…と宣伝していても、どうしても履けません。
ただ一つ、シュナイダーというメーカーのものだけが履けました。

スニーカーもずいぶん試しました。
メフィストが一番合いましたが、長く歩くのは無理でした。

ストレッチウォーカーに出会ったのは、一年前です。
国産…ということと、デザインも可愛いのに惹かれました。
履いてすぐに、「歩きやすい」と思いました。
見た目はごっついのですが、履くと軽く、足が運びやすいのです。

今年の春、桜並木を5時間も歩いたことがありました。
その時に、まったく足が痛くならなかったことに、まず驚きました。
「まだ歩ける」と思ったほどでした。
この靴は違うな…と、その時思いました。

そして今日、靴底の張り替えのため、靴を預けたので、
久しぶりに、以前履いていたスニーカーで歩きました。
世界的に人気のある、超有名なシューズです。
それが、1時間もすると、足が痛くてしょうがなくなってしまいました。
最後はびっこを引くようにして、なんとか帰り着きました。
歩いているときに感じたのは、足の裏で、必要なサポートが、
まったくなされていないな…ということです。

ストレッチウォーカー…歩くのがつらくて悩んでいる人に、
ぜひ試してほしいです。
あとは、長く歩く人にも。

品質の高さ、確かさは、多くのユーザーの証言によって、
証明されるものと確信しています。

2013年7月11日木曜日

帽子をかぶると涼しい風が吹くんだね

この季節のウォーキングには、帽子が欠かせない。
ヘアスタイルが崩れる…などと言ってはいられない。
暑苦しいとも言ってはいられない。
とりあえず、直射日光が脳天に当たるのを遮らなければ…と、
母からもらった帽子をかぶって外へ出た。

つばが周りにぐるりと付いている、木綿の普通の帽子。
歩き始めてすぐに感じたのは、首の後ろが涼しい。
顔の辺りにも風を感じる。ムムム??
帽子を取ってみる。そんなに風は強くない。
もう一度かぶってみる。確かに風が吹き抜ける。

どうやら、つばのところで、風が対流するようだ。
帽子にこんな効能があったとは知らなかった!!
食わず嫌いを反省しました。
なんでも試してみることですね。

iPhoneのタッチパネルの動きがおかしくなったら…

iPhone5に替え、数日したころ、突然、画面の動きがおかしくなった。
触ってもいないのに、タッチを続けているような反応を示したり、
同じ文字が連打されたり、
まったく反応しなくなったり…。
30分から1時間くらいで戻るのだけれど、毎日繰り返された。

サポートセンターに問い合わせ、初期化もしたけれど、
改善されないため、商品の取り替えとなった。

ところが、またまた同じ症状が出た。
これはおかしいと思い、ケースに入れていたICカードを抜いてみた。
すると、症状が出なくなった。

iPhone4のときにもケースに入れていたので、このせいではないと思っていた。
違うのは、ケースのメーカー。前のは高かったので、半額以下のものにした。
やはり安いのは駄目なのか?
商品説明には、ICカードOKと書いてあったのだけれどなあ?

お店の人に聞くと、「スマホは精密機械だから、カードは駄目ですよ」
と言う人もいれば、「磁気くらいでは支障は出ないはずだけど」という人もいる。
サポートセンターの人も、磁気については質問してこなかった。

タッチパネルの動きがおかしくなったら、磁気も疑ったほうがよいようです。


2013年6月24日月曜日

ピルクルでお腹すっきり!

ピルクルが、私のお腹に合っていたのでしょうか。
あんなにつまっていたお腹が、すっきりするようになりました。
これまても、良いと言われるヨーグルトなどをずいぶん試しましたが、
何の効果もありませんでした。
今回も、特に期待していたわけではなく、たまたま冷蔵庫にあったから、
飲んだというだけなのです。

ここのところ、お腹の張りがひどく、
一ヶ月以上もすっきりしない、苦しい状態が続いていました。
それが、ピルクルを飲むようになってから、
お腹がぺちゃんこになるくらいになりました。
スカートのウエストも楽になり、びっくりしています。
何よりうれしいのは、空腹感がちゃんとあること!
長年味わっていなかった感覚でしたので、本当にうれしい!!

まだつまりはあり、そんなにスイスイというわけではないけれど、
(びろうな話ですみません)明らかに違うので、
これからも続けようと思っています。
生きて腸に届く乳酸菌って、本当なのですね。。。
そしてきっと、個人差があるものなのですね。。。

何はともあれ、試してみる価値はあると思います。



2013年6月21日金曜日

お稽古の先生を替わるとき

お稽古の先生を替わることにしました。
4年前から習い始めたヴァイオリンの先生です。

小学生のときに少し習ったことはあったけれど、
35年も経って、ドレミが弾けるとは思いませんでした。
天袋から引っ張りだした、祖母から受け継いだヴァイオリン。
これは駄目にしてはいけないと、慌てて修理に出し、
そのときに、その楽器店でやっているレッスンに誘われました。

習い始めると、これが面白い!!
すぐに夢中になりました。
先生も優秀な方で、それは楽しいレッスンでした。

昨年末、先生が産休に入られたとき、夢中でやっていた3年半を振り返りました。
私は本当にヴァイオリンが好きなんだなと気づき、心を新たに、
真剣にヴァイオリンと向き合おうと思いました。

10年後に、クラシックを弾けるようになりたい!
そんな目標を立てて、自分なりの計画を立てました。


産休の間の先生には、計画を伝え、基礎からのレッスンをお願いしました。
そして半年、ずいぶん熱心に教えていただきました。
目からウロコもたくさん落ちました。

そんなとき、ご近所に、演奏家の方がいることが分かりました。
たまたま出向いたコンサートで、すばらしいな…と思った方でした。
今の教室は、片道1時間かかります。引っ越したので、遠くなったのです。
ご近所というのは魅力でした。体力的にもかなり楽です。歩いて1分ですから。

そんなこんなで、先生を替わることにしました。
まさか、こんなことになるとは自分でも思いませんでした。
最初の先生に、一生、教わりたいと思っていましたので。
事情というのは、変わるものなのですね。

今度の先生は、個人宅なので、時間でパキッと切られることもありません。
座ってお話しすることもできそうです。
まずは私の10年計画を、ようくお話しし、アドバイスいただいて、
夢の実現に向けて、新たなスタートを切ろうと思います。
そしていつか、お世話になった先生方と、どこかで一緒に演奏ができたらなあと、
そんな形でご恩返しができたらなあと、思っています。

2013年5月27日月曜日

かえるの声に癒される

今年もかえるの大合唱が始まった。
この声を聞きながら、眠りにつくのは極楽、極楽。
かえるの声に目覚めたのは、ズーラシアの園長さんの言葉から。
当時、女性の園長さんが、「一番展示したいのは、かえるの鳴く田んぼ」
と言われたという記事を目にしたときだった。

小さい頃から聞き慣れてきた、かえるの声。
それまではなんとも思わなかったその声に、なんともいえない癒しを感じて以来、
毎年この季節が楽しみになった。

子供の頃、田んぼで泥んこになって遊んだからかな?
でも、一緒に遊んだ兄弟は、かえるの声には興味がないな。
「かえる、うるさいですよね」という人はいるけどなあ。
「かえるは嫌い」という人は多いものなあ。
それでかえるの声は人気が出ないのかもしれないなあ。
こんなにいい声なのになあ。
もったいないなあ。

最高のぜいたくを、今日も独り占めしているような気分で、
夏の始まりの眠りにつく私なのでした。






2013年5月23日木曜日

タブレット端末を配るのはいかがなものか?

佐賀県武雄市で、小中学生全員にタブレット端末を配るという。
詳しい経緯は知らないけれど、あまり良い施策とは思えない。

小中学生…というのがいただけない。
この年頃は、機械よりも、多くの人、つまり仲間や大人たち、
また自然と触れることのほうに時間をさくべきではなかろうか。
端末はおもしろいので、子供は夢中になるだろう。
吸収力もあるので、情報がどんどん頭に入っていくだろう。
しかし、人間にとって必要なのは、五感から入る情報ではないだろうか。
知識としての情報は、必要なときに、必要なだけ、つまり、
取捨選択して得ていくことが求められる。
そうでないと、情報に振り回されるだけの、中身のない人間になってしまう。

もう一つ、スマホを使っている自分が言うのもなんだけど、
健康被害も出るはず。
目の疲れは、自律神経バランスを崩し、睡眠障害や、意欲の低下を引き起こす。
端末ほど目を酷使するものは、他にないのではないかと思う。
スマホやパソコンのない生活はできないけれど、
できるだけ見ないにこしたことはない。
子供にそれが分かるだろうか。
そもそも、与えておいて、できるだけ見ないように…なんて言えないし。

パソコンは便利だ。
しかし、あくまで生活の道具でしかない。
というか、道具としての扱いを超えてはいけないものだと思う。
使い方をしっかりと理解し、身につけた上で、使いこなすものだと思う。
その意味で、全員の子供に与えるべきものではないと思う。
大人が持つべき道具だと思うのである。