今年は鎌倉に、花見に行ってきました。
長谷駅で降り、まずは昼食。
CARAという洋食屋さんをチョイス。
こじんまりとした店内は、落ち着いた雰囲気。
開店間もなく、順番待ちができました。
エビフライと、ハンバーグステーキに、コーヒーを頼みました。
注文して、出てくるまでの時間は、長いほうだと思います。
そしてお味は…これが最高!!
エビはぷりっぷり!ハンバーグステーキはお肉の味がいい!
お野菜もたっぷり付いていて、新鮮!
ボリューム満点でしたが、ぺろっとたいらげてしまいました。
また来たいお店でした。
来た道を戻り、大仏様を見に行きました。
境内に入ると、背の低い桜が満開!!
どの木も低いので、目の前で桜が咲きほこります。
写真を撮るには最高です。
大仏様は小学校以来でしたが、やはりいいものですね。
友人は、「こんな人と結婚したい」と申しておりました。
次に向かったのは、たいやきの「なみへい」。
若いお兄さんが一人で焼いていました。
平日にもかかわらず、10分ほど待ちました。
寒いので、店内へ。
そこには、おいしそうなピザやベーグルなどが所狭しと並んでいました。
思わず、レモンチーズのベーグルを購入。
これがまた、おいしかった。
一番の収穫は、手作り陶器屋さん。「一の蔵」というお店。
店頭に並ぶ一輪挿しに、すっかり心を奪われました。
そう!!こんな一輪挿しが作りたいのよねえ!!
友人との記念のお土産は、迷わずこの一品に決めました。
そして、少し前に結婚した知人へのプレゼントにも購入。
大満足でした。
店内には、他にも魅力的な器がたくさん並んでいました。
ここもまた来たいお店です。
「まめや」も良かった。
すべての商品に味見が置かれており、美味しいものばかり。
一番人気のフランボワーズのお豆を買いました。
鎌倉って、こんなに面白いところとは知りませんでした。
お店はどれも魅力的で、店員さんも良い人で、
置いてある品物も確かだし、お料理もおいしい。
そしてお値段も、比較的リーズナブル。
今度は北鎌倉に行こうと盛り上がって帰りました。
2013年3月27日水曜日
2013年3月25日月曜日
自分への投資
ひとつのことをものにするのに、1万時間という目安があるらしい。
そこで、10年間でものにするには、1日、どのくらいになるのか計算してみた。
すると、164分と出た。2時間44分だ。
確かに、これだけの時間を費やせば、かなりの上達が見込める気がする。
しかし、フルタイムで働いていて、この時間を確保するのは不可能だ。
こうして考えてみると、労働に費やす時間というのは、なんと長いのだろう。
人はほとんどの時間を、仕事に使っているのだと、あらためて認識した。
同時に、限られた時間を、有効に使わなければいけないとも思った。
ただ消費するのでは、何も残らない。
時間も投資、そう、自分への投資に使わないともったいない。
仕事ができるのは、定年まで。
それからの人生の準備は、今始めても遅いくらいだと気がついた。
とりあえず、あと10年で、5千時間を確保しよう。
その時間を自分に投資しよう、と決めた。
ものになるかどうかは分からない。
それでもスタートしなければ、何も始まらない。
定年後のお金の準備をする人は多い。
仕事の対価はお金だから、それでいいと思ってしまうのも無理はない。
しかし、お金は使ってこそ意味がある。
何に使うのかが大切ということだ。
その意味で、時間とお金は似たところがあると思う。
消費より、投資に使おう。自分への投資が一番いい。
音楽を奏でることのできる自分。
陶芸作品を生み出すことのできる自分。
そんな「自分」を、今からこつこつ作り上げていきたい。
そこで、10年間でものにするには、1日、どのくらいになるのか計算してみた。
すると、164分と出た。2時間44分だ。
確かに、これだけの時間を費やせば、かなりの上達が見込める気がする。
しかし、フルタイムで働いていて、この時間を確保するのは不可能だ。
こうして考えてみると、労働に費やす時間というのは、なんと長いのだろう。
人はほとんどの時間を、仕事に使っているのだと、あらためて認識した。
同時に、限られた時間を、有効に使わなければいけないとも思った。
ただ消費するのでは、何も残らない。
時間も投資、そう、自分への投資に使わないともったいない。
仕事ができるのは、定年まで。
それからの人生の準備は、今始めても遅いくらいだと気がついた。
とりあえず、あと10年で、5千時間を確保しよう。
その時間を自分に投資しよう、と決めた。
ものになるかどうかは分からない。
それでもスタートしなければ、何も始まらない。
定年後のお金の準備をする人は多い。
仕事の対価はお金だから、それでいいと思ってしまうのも無理はない。
しかし、お金は使ってこそ意味がある。
何に使うのかが大切ということだ。
その意味で、時間とお金は似たところがあると思う。
消費より、投資に使おう。自分への投資が一番いい。
音楽を奏でることのできる自分。
陶芸作品を生み出すことのできる自分。
そんな「自分」を、今からこつこつ作り上げていきたい。
2013年3月23日土曜日
シニアカーならホンダが最高!!
86歳になる母は、毎日嬉々としてシニアカーを乗っている。
我が家は坂道の上にあり、足が弱くなった母が、思い立ったのだった。
目の薄い高齢者が乗るのは危険と思ったし、
何より、その性能を信じていなかった私は、もちろん反対した。
しかし、今ではすっかり考えが変わってしまった。
毎日母は、朝と夕方、シニアカーに乗って買い物に出かける。
急な坂の下にスーパーがあり、そこの安売りを目当てにしているのだ。
本当に急な坂なのに、シニアカーはスイスイと事もなげに登っていく。
時にはお米5キロとかを積んでいるのだが、ものともしない。
その馬力には、正直、驚いた。
シニアカーというだけあって、高齢者向けによく考えられているようだ。
母は目が悪いこともあって、何度もガードレールとか、電柱とか、
時にはスーパーの入り口のガラスとかに、コツンと当てることがあるらしい。
しかし、その都度、どこにも傷がつかずに済んでいるのだ。
母が言うには、急いでブレーキをかけても、急には止まらない。
まずはそこが高齢者向けなのだとか。
そして、そっと当たるので、だから傷がつかないと言うのだ。
その、止まり具合と、当たり具合が、よく考えられていると言うのだ。
母は最初、スズキのシニアカーを検討していた。
そして一応、ホンダのを見に行ったのだ。
ホンダのシニアカーはかっこいい。
色といい、デザインといい、洗練されている。
どうせ乗るなら、断然、ホンダがいいと思う。
お店の人も、シニアカーの販売には力を入れていないようだ。
説明も、熱がなく、性能についてもほとんど説明がなかったとか。
それでもさすがはホンダ、良いものを作っているなと感じる。
母がもし、シニアカーに乗ることがなければ、
こんなに外出できることはないだろう。
外の空気に触れることが大好きな人だから、急に老いたかもしれない。
もし、ご本人に少しでもその気があるならば、
ぜひ、ご家族は、前向きにシニアカーを検討してあげてほしいと思う。
毎日乗り回している母を見ていて、本当によかったと思うから。
我が家は坂道の上にあり、足が弱くなった母が、思い立ったのだった。
目の薄い高齢者が乗るのは危険と思ったし、
何より、その性能を信じていなかった私は、もちろん反対した。
しかし、今ではすっかり考えが変わってしまった。
毎日母は、朝と夕方、シニアカーに乗って買い物に出かける。
急な坂の下にスーパーがあり、そこの安売りを目当てにしているのだ。
本当に急な坂なのに、シニアカーはスイスイと事もなげに登っていく。
時にはお米5キロとかを積んでいるのだが、ものともしない。
その馬力には、正直、驚いた。
シニアカーというだけあって、高齢者向けによく考えられているようだ。
母は目が悪いこともあって、何度もガードレールとか、電柱とか、
時にはスーパーの入り口のガラスとかに、コツンと当てることがあるらしい。
しかし、その都度、どこにも傷がつかずに済んでいるのだ。
母が言うには、急いでブレーキをかけても、急には止まらない。
まずはそこが高齢者向けなのだとか。
そして、そっと当たるので、だから傷がつかないと言うのだ。
その、止まり具合と、当たり具合が、よく考えられていると言うのだ。
母は最初、スズキのシニアカーを検討していた。
そして一応、ホンダのを見に行ったのだ。
ホンダのシニアカーはかっこいい。
色といい、デザインといい、洗練されている。
どうせ乗るなら、断然、ホンダがいいと思う。
お店の人も、シニアカーの販売には力を入れていないようだ。
説明も、熱がなく、性能についてもほとんど説明がなかったとか。
それでもさすがはホンダ、良いものを作っているなと感じる。
母がもし、シニアカーに乗ることがなければ、
こんなに外出できることはないだろう。
外の空気に触れることが大好きな人だから、急に老いたかもしれない。
もし、ご本人に少しでもその気があるならば、
ぜひ、ご家族は、前向きにシニアカーを検討してあげてほしいと思う。
毎日乗り回している母を見ていて、本当によかったと思うから。
2013年3月21日木曜日
できることならケータイに戻りたい…
スマホに変えて、はや4年…。
この間、何度、ケータイに戻りたいと思ったことか…。
今でも、時々考える。
スマホに変える必要があったのだろうか…と。
親しい友人は、いまだにほとんどがケータイ。
しかも、今後もスマホに変える意思がない人が多い。
私も勧めない。
スマホには、向き、不向きがあると思うから。
私がスマホに変えた理由は、インターネットをやりたかったから。
新聞も読めて、ネットもできて、電話もできるならば、
便利でいいじゃん…と思ったのだった。
確かに便利に使っている。
毎日欠かさず新聞を読み、ネットを使ってはいる。
もう、この便利さを手放すことはできない。
戻ったとしても、ネットをやめることはできないだろう。
それではケータイとネットにしてはどうなのか…とも思う。
スマホにしかない機能って、なんだっけ??
ひとつは新聞。う〜ん。これは大きいなあ。
毎日の楽しみだものなあ。
そしておこづかい帳。これもすっかり日課になっている。
このおかげで、節約生活ができるようになったのだものね。大きいわ。
evernoteも使っているなあ。特に写真はアルバム代わりになっている。
マップも役に立ってるなあ。ナビとして大活躍だからね。
ま、このくらいだから、無くてもやっていけるのかもしれない。
それでも一度、便利を知ってしまうと、戻るのがおっくうになるのだな。
せっかくためた記録が無駄になってしまう…とか思ってしまうのだ。
それさえ思い切ってしまえば、ケータイに戻ることはできる。
その程度のものなのだ。
ケータイの良さはいっぱいあった。
今でもその魅力は衰えていない。
これからもしぶとく残っていくのではないかな。
戻れないと思えぱ思うほど、ケータイの人がうらやましくなる。
これからはスマホの時代…なんていう風潮に流されているだけの人も、
多いのではないかしら。
しかし、ケータイの魅力はやはり捨てがたい。
そもそもあの、二つ折りの形はやはりかっこいい。
迷っている御仁に言いたい。
スマホに変わった人の多くが、ケータイを懐かしみ、
できることなら戻りたいと思っているに違いないよ…と。
この間、何度、ケータイに戻りたいと思ったことか…。
今でも、時々考える。
スマホに変える必要があったのだろうか…と。
親しい友人は、いまだにほとんどがケータイ。
しかも、今後もスマホに変える意思がない人が多い。
私も勧めない。
スマホには、向き、不向きがあると思うから。
私がスマホに変えた理由は、インターネットをやりたかったから。
新聞も読めて、ネットもできて、電話もできるならば、
便利でいいじゃん…と思ったのだった。
確かに便利に使っている。
毎日欠かさず新聞を読み、ネットを使ってはいる。
もう、この便利さを手放すことはできない。
戻ったとしても、ネットをやめることはできないだろう。
それではケータイとネットにしてはどうなのか…とも思う。
スマホにしかない機能って、なんだっけ??
ひとつは新聞。う〜ん。これは大きいなあ。
毎日の楽しみだものなあ。
そしておこづかい帳。これもすっかり日課になっている。
このおかげで、節約生活ができるようになったのだものね。大きいわ。
evernoteも使っているなあ。特に写真はアルバム代わりになっている。
マップも役に立ってるなあ。ナビとして大活躍だからね。
ま、このくらいだから、無くてもやっていけるのかもしれない。
それでも一度、便利を知ってしまうと、戻るのがおっくうになるのだな。
せっかくためた記録が無駄になってしまう…とか思ってしまうのだ。
それさえ思い切ってしまえば、ケータイに戻ることはできる。
その程度のものなのだ。
ケータイの良さはいっぱいあった。
今でもその魅力は衰えていない。
これからもしぶとく残っていくのではないかな。
戻れないと思えぱ思うほど、ケータイの人がうらやましくなる。
これからはスマホの時代…なんていう風潮に流されているだけの人も、
多いのではないかしら。
しかし、ケータイの魅力はやはり捨てがたい。
そもそもあの、二つ折りの形はやはりかっこいい。
迷っている御仁に言いたい。
スマホに変わった人の多くが、ケータイを懐かしみ、
できることなら戻りたいと思っているに違いないよ…と。
2013年3月18日月曜日
サント薬局の黒酢はすごい!!
あざみ野のサント薬局の黒酢はすごいです。
黒酢はあまた、出回っておりますが、そのほとんどが合成したもので、
純粋にお米から作ったものは、ほんの数%と言われています。
そのようにして作られた黒酢のみが、実は本当の働きをするのです。
サントさんで売られている黒酢は、実際に、その効果が研究され、
実証されたものです。
人の毛細血管は、2〜3ミクロンですが、血小板は8ミクロンあり、
一番細い血管にまで入っていくことができません。
ところが、この黒酢を飲むと、血小板が形を変えて、
この一番細い血管まで入り込むことが分かっているのです。
それにより、毛細血管の隅々にまで酸素を運んでくれ、
お掃除までしてくれます。
黒酢のもうひとつ、すごいところは、肺炎を予防するということです。
高齢者は、肺炎にかかると命にかかわります。
黒酢は、この、肺炎にかかりにくくする作用があります。
また、抗アレルギー作用もあり、花粉症にも効き目があると言われています。
また、黒酢を作る過程において、底に沈殿する「かす」に、
ものすごい効果があることが分かったそうです。
その「かす」を粉末にしたものが、「諸味」(しょみ)です。
これは、黒酢の働きを1000倍も高める効果があるそうです。
さらに「うるおい三昧」という製品がすごいです。
こちらは、軟骨の老化を防いでくれます。
軟骨は、骨と違って再生しないので、減る一方なのです。
その成分を補ってくれるのです。
コラーゲンが、実際に肌や軟骨に届くという実験結果は、
この製品でしか、確認されていないそうです。
サントさんのすごいところは、これらの製品を、できるだけ、
安く提供してくれていることです。
儲け主義ではないところがすごいです。
サントさんは、以前は田奈駅前にお店がありました。
今は息子さんのあざみ野店に統合されています。
社長は今でも現役でお店に出ています。
社長さんのお話を、一度、聞いてみてほしいです。
うそは言っていない…と分かると思います。
黒酢はあまた、出回っておりますが、そのほとんどが合成したもので、
純粋にお米から作ったものは、ほんの数%と言われています。
そのようにして作られた黒酢のみが、実は本当の働きをするのです。
サントさんで売られている黒酢は、実際に、その効果が研究され、
実証されたものです。
人の毛細血管は、2〜3ミクロンですが、血小板は8ミクロンあり、
一番細い血管にまで入っていくことができません。
ところが、この黒酢を飲むと、血小板が形を変えて、
この一番細い血管まで入り込むことが分かっているのです。
それにより、毛細血管の隅々にまで酸素を運んでくれ、
お掃除までしてくれます。
黒酢のもうひとつ、すごいところは、肺炎を予防するということです。
高齢者は、肺炎にかかると命にかかわります。
黒酢は、この、肺炎にかかりにくくする作用があります。
また、抗アレルギー作用もあり、花粉症にも効き目があると言われています。
また、黒酢を作る過程において、底に沈殿する「かす」に、
ものすごい効果があることが分かったそうです。
その「かす」を粉末にしたものが、「諸味」(しょみ)です。
これは、黒酢の働きを1000倍も高める効果があるそうです。
さらに「うるおい三昧」という製品がすごいです。
こちらは、軟骨の老化を防いでくれます。
軟骨は、骨と違って再生しないので、減る一方なのです。
その成分を補ってくれるのです。
コラーゲンが、実際に肌や軟骨に届くという実験結果は、
この製品でしか、確認されていないそうです。
サントさんのすごいところは、これらの製品を、できるだけ、
安く提供してくれていることです。
儲け主義ではないところがすごいです。
サントさんは、以前は田奈駅前にお店がありました。
今は息子さんのあざみ野店に統合されています。
社長は今でも現役でお店に出ています。
社長さんのお話を、一度、聞いてみてほしいです。
うそは言っていない…と分かると思います。
2013年3月17日日曜日
フィギュアスケートのジャンプの種類、分かりますか?
フィギュアスケートが大好きで、いつも観るのですが、
気になるのは、皆さん、ジャンプの違いが分かるのかな…ということです。
私は小さい頃に習っていたので、ひととおり分かるのですが、
ほとんどの方には、チンプンカンプンではないかと…。
それではもったいないので、せっかく、熱心に観ている方々に、
少しご説明をしようと思います。
まず、飛ぶときに、前を向いているか、後ろを向いているかです。
実は、前を向いて飛ぶジャンプは1種類しかありません。
それが、「アクセル」です。
降りるときは、いつでも後ろ向きで降りるので、
「アクセル」だけは、「○回転半」というふうに、「半」が付きます。
ちなみに、前を向いて飛ぶのは、恐怖心が強いです。
次に、後ろ向きで飛び上がるジャンプにも、
右足で飛ぶものと、左足で飛ぶものがあり、それによって名前が付いています。
まずは左足で飛ぶものです。
演技の最初のほうで、左足ですーっとまっすぐに長くすべってから、
ジャンプするのをよく見ると思いませんか?
「ルッツ」といいます。難しいので、演技の最初にもってくる選手が多いです。
何が難しいかと言うと、ターンをしないからです。
前向きにすべっていて、くるっと後ろを向いて飛び上がると、
回転の勢いがつくので回りやすいのです。
左足ですべって、くるっと後ろを向いて、飛び上がるのを、
「サルコウ」といいます。人の名前です。
くるっと後ろを向いたときに、右足のつま先で氷を蹴り、
両足で飛び上がる場合は「フリップ」といいます。
次に右足で飛ぶものです。
右足ですべって、くるっと後ろを向いて、飛び上がるのを、
「ループ」といいます。
くるっと後ろを向いたときに、左足のつま先で氷を蹴り、
両足で飛び上がる場合は「トゥループ」といいます。
それぞれの回転数を頭に付けて、「トリプルサルコウ」などと呼びますが、
「トゥループ」の場合だけは、「トリプルトゥ」と略すことが多いです。
ジャンプの種類は以上です。意外と少ないでしょう?
ちなみに、「ルッツ」の場合、すーっと後ろにすべって飛ぶ瞬間に、
エッジはアウトサイドを使っていなければいけないという決まりがあります。
真央ちゃんは、これがインサイドになっていたため、
修正するのにたいへん苦労したらしいです。
あ、エッジは包丁のようになっていると思っている方も多いでしょうか?
実は、厚みが5ミリほどあり、真ん中がへこんでいるので、
インエッジとアウトエッジがあるのです。
エッジを深く倒すことができる選手ほど、技術点は高くなりますね。
ステップなどでレベル4が取れる選手は、
エッジを深く倒しているからなんですね。
華やかなスポーツですが、実に地道で繊細で、根気のいるスポーツです。
ここらへんが、日本人に合っているのかもしれません。
今日の日本人の活躍を見ていて、そう思います。
気になるのは、皆さん、ジャンプの違いが分かるのかな…ということです。
私は小さい頃に習っていたので、ひととおり分かるのですが、
ほとんどの方には、チンプンカンプンではないかと…。
それではもったいないので、せっかく、熱心に観ている方々に、
少しご説明をしようと思います。
まず、飛ぶときに、前を向いているか、後ろを向いているかです。
実は、前を向いて飛ぶジャンプは1種類しかありません。
それが、「アクセル」です。
降りるときは、いつでも後ろ向きで降りるので、
「アクセル」だけは、「○回転半」というふうに、「半」が付きます。
ちなみに、前を向いて飛ぶのは、恐怖心が強いです。
次に、後ろ向きで飛び上がるジャンプにも、
右足で飛ぶものと、左足で飛ぶものがあり、それによって名前が付いています。
まずは左足で飛ぶものです。
演技の最初のほうで、左足ですーっとまっすぐに長くすべってから、
ジャンプするのをよく見ると思いませんか?
「ルッツ」といいます。難しいので、演技の最初にもってくる選手が多いです。
何が難しいかと言うと、ターンをしないからです。
前向きにすべっていて、くるっと後ろを向いて飛び上がると、
回転の勢いがつくので回りやすいのです。
左足ですべって、くるっと後ろを向いて、飛び上がるのを、
「サルコウ」といいます。人の名前です。
くるっと後ろを向いたときに、右足のつま先で氷を蹴り、
両足で飛び上がる場合は「フリップ」といいます。
次に右足で飛ぶものです。
右足ですべって、くるっと後ろを向いて、飛び上がるのを、
「ループ」といいます。
くるっと後ろを向いたときに、左足のつま先で氷を蹴り、
両足で飛び上がる場合は「トゥループ」といいます。
それぞれの回転数を頭に付けて、「トリプルサルコウ」などと呼びますが、
「トゥループ」の場合だけは、「トリプルトゥ」と略すことが多いです。
ジャンプの種類は以上です。意外と少ないでしょう?
ちなみに、「ルッツ」の場合、すーっと後ろにすべって飛ぶ瞬間に、
エッジはアウトサイドを使っていなければいけないという決まりがあります。
真央ちゃんは、これがインサイドになっていたため、
修正するのにたいへん苦労したらしいです。
あ、エッジは包丁のようになっていると思っている方も多いでしょうか?
実は、厚みが5ミリほどあり、真ん中がへこんでいるので、
インエッジとアウトエッジがあるのです。
エッジを深く倒すことができる選手ほど、技術点は高くなりますね。
ステップなどでレベル4が取れる選手は、
エッジを深く倒しているからなんですね。
華やかなスポーツですが、実に地道で繊細で、根気のいるスポーツです。
ここらへんが、日本人に合っているのかもしれません。
今日の日本人の活躍を見ていて、そう思います。
2013年3月15日金曜日
田奈町の木村整骨院は本物です
横浜市青葉区田奈町にある、木村整骨院は、多くの患者さんを救っています。
「整骨院」という看板を掲げているのは、他に該当するものがないからで、
その治療方法は、従来の「整骨院」とは全く違うものです。
詳しくは、「春日スポーツ医学研究所」のホームページに載っているのですが、
たぶん、難しくて分かりにくいかと思います。
簡単に言うと、治療しているのは「骨」ではなく、「筋肉」です。
「筋肉」が、正常に動くようになれば、痛みは自然と取れてしまいます。
この治療は、痛みを取ることが目的ではなく、
身体を本来の動きに戻していくことなのです。
治療と並行して、先生の指示により、歩くことを行います。
それにより、治療効果が持続でき、筋肉の状態はますます良くなります。
そうしてここに通う患者さんの多くが、完治して卒院していくのです。
ここには他院で手術を勧められたような人が多く来ています。
ブロック注射を受けたような人も多いと聞きます。
切ったり、麻痺をさせた神経は、元に戻ることはありません。
切る前に、麻痺させる前に、ここの治療を受けてほしいです。
先生は、詳しい説明はほとんどしません。
人相と口は悪いけど(先生、ごめんなさい)、気だては優しいお方です。
「要は治ればいいんでしょ」と、とにかく治療で結果を出します。
治せないものは、最初からはっきり言われます。
本気で治したい方は、治りも早いです。
完全予約制で、所要時間は15分〜30分。5分遅れると、治療してもらえません。
常に予約で満杯だからです。
最初は週2回、通うことが多いです。
治療の進み具合で、頻度が減っていきます。
私は、最初は腰痛で通い始めました。
初日の帰り道、羽のように体が軽く感じたのを、今でも憶えています。
約1年で完治。それまでの治療は何の効果も無かったので、夢のようでした。
その後、自律神経(めまい)の治療に入り、2年になります。
半年前から週1回に回数が減りました。
こちらは長期戦ですが、明らかに症状の改善が見られます。
過去の日記をめくってみると、今の元気は木村先生のおかげが一番です。
えっ?!自律神経?と思われますよね。
木村先生の専門は、実は自律神経だそうです。
神経は、筋肉の先に付いているから、筋肉の状態が上がると、
自律神経にも良い変化が現れるのです。
私の友人も、週2回の通院を2年続けていますが、
徐々に健康になっていっているのがよく分かります。
お金も交通費も時間もかかります。
それでも続けていけるのは、ここしか治せるところはないと思うからです。
そして、やがて必ず完治すると思えるからです。
薬や手術で完治はありません。それは、対処療法で、治療ではありません。
元の健康な状態に戻すという本当の治療…その素晴らしさを、
多くの人に知ってほしいです。
この治療を行える病院は、今のところ、
大阪、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野でしたでしょうか。
多くの人が学びましたが、取得して医院を開けるまでになった人は、
ごくわずか…ということなのです。
ちなみに、木村先生は、春日先生の内弟子で、腕は確かです。
それでも、さらに治療の切れを良くするために、
今でも毎月、大阪のセミナーに通っていられます。
初診も予約が必要なので、まずは電話するといいですよ!!
「整骨院」という看板を掲げているのは、他に該当するものがないからで、
その治療方法は、従来の「整骨院」とは全く違うものです。
詳しくは、「春日スポーツ医学研究所」のホームページに載っているのですが、
たぶん、難しくて分かりにくいかと思います。
簡単に言うと、治療しているのは「骨」ではなく、「筋肉」です。
「筋肉」が、正常に動くようになれば、痛みは自然と取れてしまいます。
この治療は、痛みを取ることが目的ではなく、
身体を本来の動きに戻していくことなのです。
治療と並行して、先生の指示により、歩くことを行います。
それにより、治療効果が持続でき、筋肉の状態はますます良くなります。
そうしてここに通う患者さんの多くが、完治して卒院していくのです。
ここには他院で手術を勧められたような人が多く来ています。
ブロック注射を受けたような人も多いと聞きます。
切ったり、麻痺をさせた神経は、元に戻ることはありません。
切る前に、麻痺させる前に、ここの治療を受けてほしいです。
先生は、詳しい説明はほとんどしません。
人相と口は悪いけど(先生、ごめんなさい)、気だては優しいお方です。
「要は治ればいいんでしょ」と、とにかく治療で結果を出します。
治せないものは、最初からはっきり言われます。
本気で治したい方は、治りも早いです。
完全予約制で、所要時間は15分〜30分。5分遅れると、治療してもらえません。
常に予約で満杯だからです。
最初は週2回、通うことが多いです。
治療の進み具合で、頻度が減っていきます。
私は、最初は腰痛で通い始めました。
初日の帰り道、羽のように体が軽く感じたのを、今でも憶えています。
約1年で完治。それまでの治療は何の効果も無かったので、夢のようでした。
その後、自律神経(めまい)の治療に入り、2年になります。
半年前から週1回に回数が減りました。
こちらは長期戦ですが、明らかに症状の改善が見られます。
過去の日記をめくってみると、今の元気は木村先生のおかげが一番です。
えっ?!自律神経?と思われますよね。
木村先生の専門は、実は自律神経だそうです。
神経は、筋肉の先に付いているから、筋肉の状態が上がると、
自律神経にも良い変化が現れるのです。
私の友人も、週2回の通院を2年続けていますが、
徐々に健康になっていっているのがよく分かります。
お金も交通費も時間もかかります。
それでも続けていけるのは、ここしか治せるところはないと思うからです。
そして、やがて必ず完治すると思えるからです。
薬や手術で完治はありません。それは、対処療法で、治療ではありません。
元の健康な状態に戻すという本当の治療…その素晴らしさを、
多くの人に知ってほしいです。
この治療を行える病院は、今のところ、
大阪、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野でしたでしょうか。
多くの人が学びましたが、取得して医院を開けるまでになった人は、
ごくわずか…ということなのです。
ちなみに、木村先生は、春日先生の内弟子で、腕は確かです。
それでも、さらに治療の切れを良くするために、
今でも毎月、大阪のセミナーに通っていられます。
初診も予約が必要なので、まずは電話するといいですよ!!
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