2013年11月7日木曜日

洗濯機…ドラム式は使いにくいです

洗濯機を買い替えました。

これまで使っていたものは、ドラム式の乾燥機付きのものでした。
十数年、働き続け、ついに異音を発するようになり、
「爆発する前に」と、急いで買い替えたのでした。(笑)

ドラム式は使いにくかった…。
一番不便なのは、洗濯物を取り出すときに、残っていないかを確認するために、
ドラムをぐるぐる回さなくてはなりません。
中腰でやるものですから、腰にも負担がかかります。
一度は、グキッとやりました。(トホホ)

もひとつ嫌だったのは、取り出し口の下部にたまる水と、カビです。
長袖の季節なら、取り出すときに、必ず袖口を濡らしてしまいます。
夏場なら、常に濡れているせいか、すぐにカビが出てしまいます。
きれいにしても、すぐ…。とても不快でした。

さらに不便だったのは、洗濯時間の長さです。
これはメーカーによるのだと思いますが、うちのはなぜか、
「あと○分」と出ている数字がまったくあてになりませんでした。
あるとき気づいたら、洗いからすすぎへの切り替えのときに、
分数が増えたりしていたのです。
水量も選べなかったので、節水になっていたのかどうかも分かりません。

乾燥機も、我が家は縁なし。ついに一度も使いませんでした。

ということで、今度買うのは、
・絶対上が開くタイプ。
・水量が選べること。
・乾燥機はなくてよい。
・一回すすぎの洗剤が出てきたので、それができること。
と決めました。


幸いにも、この条件に合うものが、展示品の現品限りということで、
特価で売っていましたので、即決しました。
カラーが楽天色だったのも、少し決めてになったかな?(笑)


最新のものは、水を使わないで臭いを取るとか、花粉を取るとか、
いかにも無理に付加価値を付けているように思われました。
洗濯槽の洗浄機能が付いたものもありましたが、結構水を使います。
そこまでしなくてもいいかなと思い、心は動きませんでした。


ドラム式は、上に洗剤とかも置けるし、スリムだし、格好も良いのだけれど、
もう買わないと思います。


結局、昔ながらの洗濯機に落ち着いた、我が家の買い替え騒動でした。


2013年9月27日金曜日

東京オリンピック招致に思う


オリンピックがやってくる!!
そう思うだけで視線が上がり、背筋がシャンとする。

「トーキョー」と聞いたとき、日本が世界に認められたような、
誇らしい気持ちになった。
小さい子供の頃、当たり前にしたことを、ふいに褒められときの、
驚きと、少しの戸惑いと、あの、気恥ずかしいけれど、すごくうれしい、
そんな気持ちがいっぺんに押し寄せたような気分。

それにしても、数年前、大阪が選にもれたときは、あまり落胆もせず、
すぐに忘れてしまったよね。
その前に、名古屋が立候補したことは、今知った…というような状態。
 4年前は、石原さんがなぜオリンピックを呼びたいのかも、
よく分からないままだった。

それが今回、なぜこれほど多くの人の心が一つに重なったのだろう。

震災は一番大きな要因だろう。
はからずも、日本人の「徳」の高さが世界中で取り上げられたことに、
誰よりも一番驚いたのは、私たち自身ではなかったか。

次になでしこジャパンや、ロンドンオリンピックでの日本人の活躍だろう。
そこでは多くの若い選手が、被災地への思いを口にした。
いかにも「熱い」気持ちをもっていそうな選手だけではなかった。
ストイックにスポーツ道を邁進する、ある意味、クールな若者さえも、
被災地への思いを口にしてはばからなかった。

そして、その選手たちは、本当に結果を出した。
その時、人々は、「心」には真の力があるということを、理屈抜きに体感した。
それは、この国の人々のDNAに刻まれた記憶を呼び覚ますのに、
十分な出来事だったのだろうと思う。

そこに、安倍首相の登壇である。
安倍さんの評価が高まっている理由は、その言動が、
適時、的を射てきたからである。
ちょうど、私たちの胸に萌芽してきた心情を、うまくすくって言葉にし、
最大公約数的にまとめてくれる。
先に政権を担ったときにもやろうとしていたのだろうが、
国民の側がやっと、着いていけるレベルに達したともいえるだろう。

そして、東京オリンピックの「安全、安心、確実」という開催計画が、
日本人の国民性と、事情にピタッときたことも要因ではなかったか。
「これならできる」「やってみたい」と、やる気をくすぐる魅力があった

いつしかオリンピックの開催は、具体的な「夢と希望」となり、
招致熱の高まりといううねりを生んだ。

しかし、ここで見逃してはいけない重要なことがある。
それは、これは、誰か一人が仕掛けたものではないということだ。
偶然の重なり…という、人知の及ばない、知識をも超えたところにある、
大きな力によって、導かれた結果であるということを、
ある種の不思議さをもって、皆が感じている…ということである。

人は利害を離れて動くことはできない。それは人の性である。
しかし、利害を超えた力が働くとき、真に人の心は一つになれる。
利害を動機として動くとき、それは結果として、真の利益を供しない。
そのジレンマは、いまや全世界、共通の認識になっているのではないだろうか。

最終プレゼンで初めて知った、
「オリンピック運動」「オリンピック ムーブメント」の概念とその意義。
日本人は、その「強固な信奉者である」…というのは、ややフライングだが、
信奉者たることを拒絶する人は僅少であろう。
もしかすると、すでに日本人の感性に、すでに組み込まれた精神なのかもしれない。
「だからここまで皆の心が一つになったんだ」と、今、思う。

最終プレゼンの内容が、抵抗なく心に入ってきたことにより、
さらに国民の心が一つになったと言ってよいだろう。

きっかけは、損得で、賛成、参加するのでいいと思う。
選手として、メダルを目指す…ということでいいと思う。
参加してこそ、利害を超えた「精神」が見えてくる。
「参加することに意義がある」って、そういうことではないのかな?

物心両面で、全国民が参加できる良好な機会に恵まれた。
この得難い体験を共通の財産とできることの幸運に感謝したいですね。

2013年9月5日木曜日

生命保険のススメ


生命保険加入暦30余年。
現在、5つの保険に入っています。
ここへきて思うのは、入っていて本当によかったということです。

継続の危機は何度もありました。
十代の頃に母親が入れたものでしたので、まずは内容が分からなかった。
説明を聞いたこともありますが、よく理解できませんでした。
それでも払った分はやがて戻ってくるとのことでしたので、
深くは考えずにそのままにしていました。

最大の危機は、収入が減ったときです。
保険の内容をよく調べ、その中のいくつかをやめたいと言いましたが、
母は頑としてやめさせてくれませんでした。

保険は、そもそも相互扶助の考えから誕生したものです。
みんなで持ち寄ったお金を、必要なときに、必要な人が使えるようにする仕組みです。
目の前に困った人がいたら、損得考えずに、とっさに手を差し伸べますよね?
立場が逆のときには、純粋に感謝しますよね?

保険には、その精神が根本にあると思います。
自分が支払った保険料は、自分に戻ってこなかったとしても、どこかで人を助けているのです。
反対に、自分が必要になったときには、誰かに助けられているのです。

「お金は天下の回りもの」とはよく言ったものです。
人に施せば、またどこかで自分に返ってきます。
「保険」というものの本質を知り、「相互扶助」の仕組みを利用することをおすすめします。

ただここに、少なからぬハードルがあることも否めません。
どの会社の、どの商品を選べばよいのか、そもそも誰に聞けばよいのか、
さっぱり分かりませんよね?

まずは、保険の内容をよく知ることが大切です。
これは、少しの努力で誰でもできます。
それがしいては、信頼できる営業マンとの出会いにつながります。

今は、ひと昔前のように、貯蓄型の保険にメリットはありません。
保障内容をよく調べた上で、負担のない範囲での加入をおすすめします。

2013年8月30日金曜日

ゆず「ランド」でのこうちゃんの力強い声

ゆずの最新アルバム「ランド」を買いました。
友人に誘われて行ったコンサートで、心を惹かれたからです。

「虹」はいい歌だけど…、「栄光の架橋」は知っているけれど…、
特別ファンではありませんでした。

友人に誘われて行ったコンサートは2回目。
1回目では、演出が子供っぽいな…と感じたし、音量がすご過ぎて、
さほど感動もしませんでした。
今回のコンサートでも、「たいして好きでもないけど、誘われて来た人」
の呼びかけに、思わず手を上げたほどでした。

ところがところが…、
翌日、電車の中で、以前友人に借りたCDを聴いていたら、
心に響くものがあって、次々と夢中になって曲を聴いていました。
「ランド」を買って聴いてみると、コンサートで聴いた曲が、
生き生きと心に届きました。
「今度は、前もって曲を覚えてコンサートに行こうよ」と、
私から友人に言ったほど。
すっかりゆずのファンになってしまいました。

そんなこんなでファン歴数日の私ですが、「ランド」はいい!!
特に最後から2番目にこうちゃんが「ラーンド!!」と叫ぶように歌う声がいい!!
この曲に、一層の力と深さをもたらしていると感じます。
たった一言で、曲を高めてしまうとは…ゆずの実力だと思います。

低いけれど、優しいゆうじんの声、
高いけれど、気骨のある男らしいこうちゃんの声、
この二人にしかかなわない絶妙のハーモニー、
ゆずの魅力にハマりました。。。

2013年8月19日月曜日

愛媛AI…こんな使い方もありますよ

愛媛AIを知ったのは、もう10年近く前になるでしょうか、
所さんの番組で紹介していたのがきっかけです。

当時、私はゴミの臭いに悩まされており、ふりかけてすぐ、
たちどころに臭いが消える…という場面にひかれたのです。

現在は実家に住んでいますので、留守の間も通気しているために、
ゴミの臭いがこもってしまうということはありません。
そのころは、ワンルームマンションで、日中は締め切り状態。
帰ると部屋の中はとんでもない高温になっており、
そのために、どんなにきれいに洗ってあっても、
食品のトレーなどからたつ臭いは防ぎようがありませんでした。

しかたない、5万もするけど、密閉式のゴミ箱を購入しようと考えていたとき、
愛媛AIをふりかけた生ゴミが、無臭になるという信じられない映像を見たのです。

作ってみたら、あら簡単!!
霧吹きに入れ、朝出かける前に、ゴミ箱に向かってシュッ、シュッとスプレー、
ドキドキの夜を迎えました。
ドアを開け、くんくん…臭わない!!ほんとに?!
あの感激は、今でも忘れません。

もうひとつ、とても重宝している使い方があります。
小さなスプレーに入れて携帯し、食べこぼしに使うのです。
一日中着ている制服は、とても汚れます。
特に、スカートの前面は、小さな食べこぼしが目立ちます。
お湯や洗剤でちょちょっと拭き取ってみるものの、
乾けば元のしみが浮き出てしまい、その都度クリーニング…。
おろし立ての制服に、こぼしてしまったときなどは、がっかりを通り越して、
ぐったりです。

それが、試しに愛媛AIをシュッと一吹きしたところ、
数十分で、きれいにシミが取れてしまったのです。
洗剤ではないので、拭き取る必要がないのも便利。
ただかけて、ほうっておけばよいのですから。
今ではクリーニングに出す回数が、ぐーんと減りました!!

先日は、前に座った後輩が、飲み終わりのブリックパックをつぶそうとして、
ストローからオレンジ色のジュースが、私目がけて飛んできました。
白いブラウスの片腕は、オレンジの水玉状態…。
後輩は青くなって謝りますが、私は平然と、その場でシユッ、シュッ!!
なんと、数時間後には、すっかり消えてしまいました。

この前は、同僚が、パスタを飛ばしてしまい、私に「あの、魔法の、お願い」と。
あいよ、とばかりにシュッ!!

いつかは、カビ臭い部屋が、数日で、まったく臭わなくなったなあ。
薬剤では効かなかったのに…。

あとは、洗えないものの汚れ落としにも使っています。
皮製品とか、保管の前にこれで拭いておけば、安心ですよ。

今年も晴天を利用して、一瓶作りました。
他にも良い使い方があったら、教えてください!!

2013年7月18日木曜日

ストレッチウォーカーは本当に疲れない!

ストレッチウォーカーは、本当に疲れないシューズです。

靴のことではずいぶん苦労しましたし、今も悩んでいます。
元々、足の指の付け根の噛み合わせが弱いのが一因です。
体重が足の裏全体に分散されないため、長く立っていることができません。
足の指の付け根が地面にべちゃっと着いているため、地面が蹴りにくく、
とても歩きにくいし、歩くこと自体が疲れるので苦手です。

仕事柄、パンプスを履くのですが、おしゃれな靴は履けません。
どんなに履きやすい…と宣伝していても、どうしても履けません。
ただ一つ、シュナイダーというメーカーのものだけが履けました。

スニーカーもずいぶん試しました。
メフィストが一番合いましたが、長く歩くのは無理でした。

ストレッチウォーカーに出会ったのは、一年前です。
国産…ということと、デザインも可愛いのに惹かれました。
履いてすぐに、「歩きやすい」と思いました。
見た目はごっついのですが、履くと軽く、足が運びやすいのです。

今年の春、桜並木を5時間も歩いたことがありました。
その時に、まったく足が痛くならなかったことに、まず驚きました。
「まだ歩ける」と思ったほどでした。
この靴は違うな…と、その時思いました。

そして今日、靴底の張り替えのため、靴を預けたので、
久しぶりに、以前履いていたスニーカーで歩きました。
世界的に人気のある、超有名なシューズです。
それが、1時間もすると、足が痛くてしょうがなくなってしまいました。
最後はびっこを引くようにして、なんとか帰り着きました。
歩いているときに感じたのは、足の裏で、必要なサポートが、
まったくなされていないな…ということです。

ストレッチウォーカー…歩くのがつらくて悩んでいる人に、
ぜひ試してほしいです。
あとは、長く歩く人にも。

品質の高さ、確かさは、多くのユーザーの証言によって、
証明されるものと確信しています。

2013年7月11日木曜日

帽子をかぶると涼しい風が吹くんだね

この季節のウォーキングには、帽子が欠かせない。
ヘアスタイルが崩れる…などと言ってはいられない。
暑苦しいとも言ってはいられない。
とりあえず、直射日光が脳天に当たるのを遮らなければ…と、
母からもらった帽子をかぶって外へ出た。

つばが周りにぐるりと付いている、木綿の普通の帽子。
歩き始めてすぐに感じたのは、首の後ろが涼しい。
顔の辺りにも風を感じる。ムムム??
帽子を取ってみる。そんなに風は強くない。
もう一度かぶってみる。確かに風が吹き抜ける。

どうやら、つばのところで、風が対流するようだ。
帽子にこんな効能があったとは知らなかった!!
食わず嫌いを反省しました。
なんでも試してみることですね。